比較ツール

勤怠管理システム比較 おすすめ8選【2026年最新】

KING OF TIME・ジョブカン・freee・マネーフォワードなど主要8サービスを料金・機能・企業規模で絞り込んで比較。あなたの会社に最適な勤怠管理システムが見つかります。

最終更新: 2026年4月14日 8サービスを比較 ※ 掲載料金は税別
※ 初期費用・月額料金・機能・サポートの総合評価で「おすすめ」を選定しています

KING OF TIME

おすすめ
月額(1人)300円(税別)
初期費用無料
無料プランなし(30日間無料体験)
シフト管理
給与連携
おすすめ規模30名〜
公式サイトを見る →

ジョブカン勤怠管理

月額(1人)200〜500円(税別)
初期費用無料
無料プラン○(10名以下)
シフト管理
給与連携
おすすめ規模〜中規模
公式サイトを見る →

freee勤怠管理Plus

月額(1人)300円(税別)
初期費用無料
無料プランなし(30日間無料体験)
シフト管理
給与連携○(freee連携)
おすすめ規模〜中規模
公式サイトを見る →

マネーフォワードクラウド勤怠

月額(1人)300円〜(税別)
初期費用無料
無料プランなし(1ヶ月無料体験)
シフト管理
給与連携○(MF連携)
おすすめ規模10名〜
公式サイトを見る →

HRMOS勤怠

コスト最安
月額(1人)無料〜100円(税別)
初期費用無料
無料プラン○(30名以下)
シフト管理
給与連携
おすすめ規模〜50名
公式サイトを見る →

ジンジャー勤怠

月額(1人)300円(税別)
初期費用無料
無料プランなし
シフト管理
給与連携
おすすめ規模中小企業
公式サイトを見る →

タッチオンタイム

打刻重視
月額(1人)300〜400円(税別)
初期費用無料
無料プランなし
シフト管理
給与連携
おすすめ規模全規模
公式サイトを見る →

TeamSpirit

大企業向け
月額(1人)600円〜
初期費用150,000円
無料プランなし
シフト管理
給与連携
おすすめ規模大企業
公式サイトを見る →

各サービス詳細レビュー

KING OF TIME(キングオブタイム)

ヒューマンテクノロジーズ提供 / 月額300円/人(税別)・初期費用無料・導入実績64,000社以上

メリット

  • 国内シェアNo.1クラスの圧倒的な導入実績
  • 全機能使い放題で月額300円/人(追加料金なし)
  • 指静脈・顔認証・ICカード・GPS打刻など多彩
  • フレックス・変形労働・裁量労働制に完全対応
  • 30日間無料体験あり

デメリット

  • 機能が豊富で初期設定に時間がかかる
  • 無料プランなし(無料体験のみ)
  • 10名以下の小規模には機能が過剰な場合も
こんな企業におすすめ: 30名以上で機能・信頼性重視の企業。多様な就業形態があり、長期的に使い続けたい場合にコスパ最高。
KING OF TIME 公式サイトを見る →

ジョブカン勤怠管理

株式会社Donuts提供 / 月額200〜500円/人(税別)・初期費用無料・10名以下無料プランあり

メリット

  • 出勤管理・シフト管理・休暇管理・工程管理を個別選択可能
  • 10名以下は無料プランあり
  • 飲食・小売のシフト管理が業界トップ水準
  • アルバイト・パートの複雑なシフトに強い

デメリット

  • 機能を追加するほど月額料金が上がる構造
  • 無料プランはデータ閲覧が過去30日間のみ
  • 給与計算は別サービス(ジョブカン給与)が必要
こんな企業におすすめ: シフト制スタッフが多い飲食・小売業、まず無料で試したい中小企業。必要な機能だけ選んでコストを最適化したい場合。
ジョブカン勤怠管理 公式サイトを見る →

freee勤怠管理Plus

freee株式会社提供 / 月額300円/人(税別)・初期費用無料

メリット

  • freee人事労務・給与と完全シームレス連携
  • 給与計算・年末調整・入退社手続きを一元化
  • シンプルな操作で非IT担当者も使いやすい
  • GPS打刻・ICカード打刻対応

デメリット

  • freee以外との外部連携は限定的
  • シフト管理機能は他社より弱め
  • 無料プランなし(30日間無料体験のみ)
こんな企業におすすめ: すでにfreeeで会計・給与を管理している企業。人事労務をfreeeで一本化したい場合に最適。
freee勤怠管理Plus 公式サイトを見る →

マネーフォワードクラウド勤怠

株式会社マネーフォワード提供 / 月額300円/人(税別)+基本料2,980円〜・初期費用無料

メリット

  • マネーフォワードクラウド給与・社会保険と連携
  • 直感的なUIで使いやすい
  • GPS・ICカード打刻対応
  • フレックス・変形労働・裁量労働制対応

デメリット

  • 基本料金が別途かかり小規模では割高感
  • シフト管理はシンプルすぎる場合がある
  • 無料プランなし(1ヶ月無料体験のみ)
こんな企業におすすめ: マネーフォワードで会計・給与を管理している企業。MFシリーズで経営管理を一元化したい場合。
マネーフォワードクラウド勤怠 公式サイトを見る →

HRMOS勤怠(ハーモス)

株式会社IEYASU提供 / 30名以下無料 / 31名以上100円/人(税別)・初期費用無料

メリット

  • 30名以下は完全無料で利用可能
  • 月額100円/人と業界最安水準
  • シンプルな操作で導入ハードルが低い
  • 有給管理・残業管理が無料で使える

デメリット

  • シフト管理機能は限定的
  • 大規模・複雑な就業形態には不向き
  • 外部連携は一部に限定される
こんな企業におすすめ: 30名以下のスタートアップ・中小企業。コストゼロではじめて、成長後に移行を検討したい企業。
HRMOS勤怠 公式サイトを見る →

ジンジャー勤怠(jinjer)

株式会社ネオキャリア提供 / 月額300円/人(税別)・初期費用無料

メリット

  • jinjerシリーズ(労務・HR・給与)と一元連携
  • 直感的なUIで使いやすい
  • スマホ・ICカード・顔認証対応
  • シフト管理機能あり

デメリット

  • 大規模企業には機能が不足する場合がある
  • 無料プランなし
  • サポート対応が混雑することがある
こんな企業におすすめ: 採用・労務・給与などHR業務をjinjerで一元管理したい中小企業。
ジンジャー勤怠 公式サイトを見る →

タッチオンタイム

株式会社システムディ提供 / 月額300円/人、顔認証オプションは400円/人(税別)・初期費用無料

メリット

  • 顔認証・指静脈・ICカードなど豊富な打刻デバイス
  • 生体認証で不正打刻(なりすまし)を防止
  • 全機能使い放題で月額300円/人(税別)
  • シフト管理・残業管理対応

デメリット

  • UIがやや古く、操作に慣れが必要
  • 給与ソフトとの連携は限定的
  • 無料プランなし
こんな企業におすすめ: 打刻精度・不正打刻防止を重視する工場・製造業・小売業。生体認証を導入したい企業。
タッチオンタイム 公式サイトを見る →

TeamSpirit(チームスピリット)

株式会社チームスピリット提供 / 月額20,000円〜(50ライセンス〜)・初期費用150,000円

メリット

  • 勤怠・工数・経費精算・プロジェクト管理を一元化
  • Salesforce上で動作し、CRMとシームレスに連携
  • 大企業の複雑な就業規則・承認フローに対応
  • 申請承認ワークフローが充実

デメリット

  • 初期費用150,000円と他社より高額
  • 月額費用も高め(1人あたり600円〜)
  • 中小企業には過剰で割高
  • Salesforceの基礎知識が必要
こんな企業におすすめ: Salesforceを活用している中堅〜大企業。勤怠以外に工数管理・経費精算も一元化したい企業。
TeamSpirit 公式サイトを見る →

よくある質問

勤怠管理システムの月額料金の相場はいくらですか?
クラウド型勤怠管理システムの月額料金は、1人あたり100〜300円が相場です。KING OF TIME・ジョブカン・freee勤怠管理Plusなどの主要サービスは月額300円/人前後で利用できます。初期費用は多くのサービスが無料です。年間費用に換算すると、30名の場合は年間108,000円(300円×30名×12ヶ月)が目安となります。
無料で使える勤怠管理システムはありますか?
HRMOS勤怠は30名以下なら完全無料で利用できます。ジョブカン勤怠管理は10名以下であれば無料プランがあります(機能制限あり)。その他、KING OF TIME・freee・マネーフォワードなど多くのサービスが30日間の無料トライアルを提供しています。まずは無料体験で操作感を確認してから選ぶことをおすすめします。
小規模企業(10名以下)におすすめの勤怠管理システムは?
小規模企業にはHRMOS勤怠(30名以下完全無料)またはジョブカン勤怠管理(10名以下無料プランあり)がおすすめです。コストをかけずにスタートでき、従業員が増えた際に有料プランへスムーズに移行できます。
勤怠管理システムを選ぶ際のポイントは何ですか?
選ぶ際の5つのポイントは、①従業員数・規模、②打刻方法(スマホ/ICカード/顔認証)、③既存の給与ソフトとの連携、④シフト管理の必要性、⑤フレックス・変形労働制への対応です。まず自社の就業形態と連携ニーズを明確にしてから比較検討することが重要です。
既存の給与計算ソフトと連携できる勤怠管理システムは?
KING OF TIMEは給与奉行・freee・マネーフォワードなど多くのソフトと連携できます。freee勤怠管理Plusはfreee給与・人事労務と完全連携、マネーフォワードクラウド勤怠はマネーフォワードクラウド給与と連携します。既存のソフトに合わせて選ぶのがスムーズな運用につながります。

まとめ:迷ったらKING OF TIMEを選べ

全8サービスを比較した結論として、迷ったらKING OF TIMEが最もコスパが高い選択です。月額300円/人・初期費用無料・全機能使い放題・導入実績64,000社以上と、総合評価で他を圧倒しています。理由は「全機能が月額300円で使い放題」という点にあり、機能追加のたびに追加料金が発生する他社と異なり、シフト管理・残業管理・有給管理・フレックス対応が一括で使えるためです。

無料ではじめたい(〜30名)

HRMOS勤怠(30名以下完全無料)。コストゼロでスタートし、成長後に移行を検討。

freeeユーザーが勤怠も一本化したい

freee勤怠管理Plus(freee人事労務と完全連携、給与・年末調整も一元管理)。

飲食・小売でシフト管理が最優先

ジョブカン勤怠管理(シフト管理特化・必要な機能だけ選べるモジュール式)。

Salesforce活用の大企業・工数管理も必要

TeamSpirit(勤怠・工数・経費精算・プロジェクト管理を一元化)。