| サービス名 | 月額(1人) | 初期費用 | 無料プラン | シフト管理 | 給与連携 | おすすめ規模 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| おすすめKING OF TIME | 300円 | 無料 | なし | ○ | ○ | 30名〜 | 公式を見る → |
| ジョブカン勤怠管理 | 200〜500円 | 無料 | ○(10名以下) | ○ | ○ | 〜中規模 | 公式を見る → |
| freee勤怠管理Plus | 300円 | 無料 | なし | △ | ○ | 〜中規模 | 公式を見る → |
| マネーフォワードクラウド勤怠 | 300円〜 +基本料2,980円〜 |
無料 | なし | △ | ○ | 10名〜 | 公式を見る → |
| HRMOS勤怠 | 無料〜100円 | 無料 | ○(30名以下) | △ | ○ | 〜50名 | 公式を見る → |
| ジンジャー勤怠 | 300円 | 無料 | なし | ○ | ○ | 中小企業 | 公式を見る → |
| タッチオンタイム | 300〜400円 顔認証は400円 |
無料 | なし | ○ | △ | 全規模 | 公式を見る → |
| TeamSpirit | 600円〜/人 月額20,000円〜(50名〜) |
150,000円 | なし | ○ | ○ | 大企業 | 公式を見る → |
各サービス詳細レビュー
KING OF TIME(キングオブタイム)
ヒューマンテクノロジーズ提供 / 月額300円/人(税別)・初期費用無料・導入実績64,000社以上
メリット
- 国内シェアNo.1クラスの圧倒的な導入実績
- 全機能使い放題で月額300円/人(追加料金なし)
- 指静脈・顔認証・ICカード・GPS打刻など多彩
- フレックス・変形労働・裁量労働制に完全対応
- 30日間無料体験あり
デメリット
- 機能が豊富で初期設定に時間がかかる
- 無料プランなし(無料体験のみ)
- 10名以下の小規模には機能が過剰な場合も
ジョブカン勤怠管理
株式会社Donuts提供 / 月額200〜500円/人(税別)・初期費用無料・10名以下無料プランあり
メリット
- 出勤管理・シフト管理・休暇管理・工程管理を個別選択可能
- 10名以下は無料プランあり
- 飲食・小売のシフト管理が業界トップ水準
- アルバイト・パートの複雑なシフトに強い
デメリット
- 機能を追加するほど月額料金が上がる構造
- 無料プランはデータ閲覧が過去30日間のみ
- 給与計算は別サービス(ジョブカン給与)が必要
freee勤怠管理Plus
freee株式会社提供 / 月額300円/人(税別)・初期費用無料
メリット
- freee人事労務・給与と完全シームレス連携
- 給与計算・年末調整・入退社手続きを一元化
- シンプルな操作で非IT担当者も使いやすい
- GPS打刻・ICカード打刻対応
デメリット
- freee以外との外部連携は限定的
- シフト管理機能は他社より弱め
- 無料プランなし(30日間無料体験のみ)
マネーフォワードクラウド勤怠
株式会社マネーフォワード提供 / 月額300円/人(税別)+基本料2,980円〜・初期費用無料
メリット
- マネーフォワードクラウド給与・社会保険と連携
- 直感的なUIで使いやすい
- GPS・ICカード打刻対応
- フレックス・変形労働・裁量労働制対応
デメリット
- 基本料金が別途かかり小規模では割高感
- シフト管理はシンプルすぎる場合がある
- 無料プランなし(1ヶ月無料体験のみ)
HRMOS勤怠(ハーモス)
株式会社IEYASU提供 / 30名以下無料 / 31名以上100円/人(税別)・初期費用無料
メリット
- 30名以下は完全無料で利用可能
- 月額100円/人と業界最安水準
- シンプルな操作で導入ハードルが低い
- 有給管理・残業管理が無料で使える
デメリット
- シフト管理機能は限定的
- 大規模・複雑な就業形態には不向き
- 外部連携は一部に限定される
ジンジャー勤怠(jinjer)
株式会社ネオキャリア提供 / 月額300円/人(税別)・初期費用無料
メリット
- jinjerシリーズ(労務・HR・給与)と一元連携
- 直感的なUIで使いやすい
- スマホ・ICカード・顔認証対応
- シフト管理機能あり
デメリット
- 大規模企業には機能が不足する場合がある
- 無料プランなし
- サポート対応が混雑することがある
タッチオンタイム
株式会社システムディ提供 / 月額300円/人、顔認証オプションは400円/人(税別)・初期費用無料
メリット
- 顔認証・指静脈・ICカードなど豊富な打刻デバイス
- 生体認証で不正打刻(なりすまし)を防止
- 全機能使い放題で月額300円/人(税別)
- シフト管理・残業管理対応
デメリット
- UIがやや古く、操作に慣れが必要
- 給与ソフトとの連携は限定的
- 無料プランなし
TeamSpirit(チームスピリット)
株式会社チームスピリット提供 / 月額20,000円〜(50ライセンス〜)・初期費用150,000円
メリット
- 勤怠・工数・経費精算・プロジェクト管理を一元化
- Salesforce上で動作し、CRMとシームレスに連携
- 大企業の複雑な就業規則・承認フローに対応
- 申請承認ワークフローが充実
デメリット
- 初期費用150,000円と他社より高額
- 月額費用も高め(1人あたり600円〜)
- 中小企業には過剰で割高
- Salesforceの基礎知識が必要
よくある質問
勤怠管理システムの月額料金の相場はいくらですか? ▼
無料で使える勤怠管理システムはありますか? ▼
小規模企業(10名以下)におすすめの勤怠管理システムは? ▼
勤怠管理システムを選ぶ際のポイントは何ですか? ▼
既存の給与計算ソフトと連携できる勤怠管理システムは? ▼
まとめ:迷ったらKING OF TIMEを選べ
全8サービスを比較した結論として、迷ったらKING OF TIMEが最もコスパが高い選択です。月額300円/人・初期費用無料・全機能使い放題・導入実績64,000社以上と、総合評価で他を圧倒しています。理由は「全機能が月額300円で使い放題」という点にあり、機能追加のたびに追加料金が発生する他社と異なり、シフト管理・残業管理・有給管理・フレックス対応が一括で使えるためです。
無料ではじめたい(〜30名)
→ HRMOS勤怠(30名以下完全無料)。コストゼロでスタートし、成長後に移行を検討。
freeeユーザーが勤怠も一本化したい
→ freee勤怠管理Plus(freee人事労務と完全連携、給与・年末調整も一元管理)。
飲食・小売でシフト管理が最優先
→ ジョブカン勤怠管理(シフト管理特化・必要な機能だけ選べるモジュール式)。
Salesforce活用の大企業・工数管理も必要
→ TeamSpirit(勤怠・工数・経費精算・プロジェクト管理を一元化)。